さくらふがあでん
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へんないきもの
このへんないきものはまだ日本のどこかで生きているのです。たぶん。(挨拶



今日は面白い本を購読してみたので
皆様にちょっと紹介してみましょう。

↓コレですっ。
e0001226_19495681.jpg


へんないきもの (早川いくを著)

や、だいぶ前(昨年末ごろだったかな?)に由佳里ちゃんから
「これ面白いよーみんなも読んでみてよー」と紹介されまして。
で、今更になってようやく購読する機会を得たわけですよ。
遅すぎだろ自分。

内容は・・・というと・・・その名のとおり
地球上に生息するありとあらゆる「へんないきもの」を取り扱った本でございますw

と、言ってもフツーの動物図鑑とはちょっと違うんですよね。コレが。
まぁ、いきもの達をイラスト入りで解説している本には違いありませんが。


で、試しに読んでみたらこれが意外に面白い(・´ω`・)
思わず購入してじっくり読みふけってしまいましたYO!



人間の病気を治療してしまう魚とか
足が36本ある蛸(たこ)とか
甲羅にニコちゃんマークもどきの模様を持った蟹とか
オスよりメスの方が20万倍大きい海生動物とか
海上を数十メートル以上飛行するイカとか・・・


ええ。生物学にさほど学のない佐倉でも、いや学が無いからこそかな。
ああ、こんな生き物が実在したのかー面白いなぁってな具合に
夢中になってしまいましたよw


そんな存在が珍しい生き物だけじゃなく・・・意外に
佐倉でも(最低限名前だけでも)知ってるようなメジャーどころないきものもw

プレーリードッグ・ハリガネムシ・ラッコ・アイアイ・プラナリア・ウミホタルなどなど・・・
名前だけ知ってるつもりでもその生き物の
意外な側面・意外な見解に読んでて無意味に感心してみたり。


♪アイアーイ アイアーイ おさ~るさんだよ~♪

たとえば・・・↑の歌で有名な猿の「アイアイ」。
実際には不気味な目・長い耳・長く研ぎ澄まされたカギ爪といった風貌で
コイツの生息地・マダガスカルでは「悪魔の使い」とまで呼ばれているそうな。。。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル



あと、カマキリなどの昆虫などに寄生するハリガネムシ。
実はコイツは稀に人間にも寄生する事があり
クシャミをしたら鼻から出てきたなんて報告もあったそうな。
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

ハリガネムシといえば。。。漫画「LIVE」(梅澤春人著)にて
指の爪の間に入り込ませて拷問するシーンがございました(´Д`;)
e0001226_20362096.jpg

江戸時代の拷問で使われた・・・って本当なんですかね?
御堂さん?(↑の拷問執行者)






・・・で、ここまで紹介しといてなんですが
実はこうしたいきもの達の紹介より巻中・巻末のコラムの方が
佐倉の感心を引いてみたり。


幻の蛇・ツチノコについての解説。

目撃証言は数あれど・・・何故か写真の一枚さえ存在しない謎のいきもの。
草狩り機で一刀両断されたり皮をはいで焼いて食われた
柔道五段の住職に木の枝にメッタ打ちにされたり・・・

これ以外にも沢山の目撃例はあるそうですが
目撃してもたいていの場合気味が悪い・祟られるなどの理由で殺害されてしまうそうな。
なんだかもったいないなぁ。

そしてその死骸が後になってツチノコだと判明して
それを探しにいくも見つからず・・・というのがパターンだそうな。
矢追純一が語るカラスの死骸が見つからない理由と同じ原理なんでしょうかね?w

ちなみに噂によれば2045年頃にはツチノコブームが復活するそうですから
約40年後・・・その頃にまだ生きてるようならツチノコ探しでも出かけましょうかねw
(↑情報ソース・ドラえもん( ´,_ゝ`)プッ)





で、もうヒトツのコラムがアザラシの「タマちゃん」について。


2002年夏に横浜・帷子川(かたびらがわ)に出没し
当時何故か人気沸騰してしまったあのゾウアザラシですw


佐倉も当時横浜近郊在住だったのでタマちゃんがやって来た時に
偶然帷子川付近を通ったとき見物してまいりましたよ。

見物人の滑稽ぶりを。

もうね、アザラシ一匹にはしゃぎ過ぎだ、と。
それもいい歳こいたオバサン連中とかが茶色黄色い声だしてキャーキャーいってんの。
見物人の黒山の人だかりが歩道を埋め尽くし車道にまではみ出る始末。
人も車も通行の邪魔で通れませんでしたよ('A`)
こーゆー時こそ仕事しろよ横浜市警



そのアザラシみてキャピキャピするだけならまだしも。
「タマちゃんを思う会」「タマちゃんを見守る会」などという珍妙な団体が現れ
タマちゃんを海に帰す帰さないで警官まで出動する騒動を起こしてみたり
タマちゃん人気に調子に乗った横浜市が住民票発行したり
果ては白装束に渦巻き模様で覆った怪しげな団体「パナウェーブ研究所」が現れ
「スカラー電磁波攻撃の脅威を逃れるためにもタマちゃんの捕獲は不可欠」などという
珍妙奇天烈な主張をブチかます始末。








・・・やっぱこの地球上でもっとも「へんないきものは」我々人間なんだなぁ、と
暗に述べていると思うのは・・・私の深読みしすぎでしょうか。










まぁ、佐倉のヘタレ感想なんぞじゃイマイチこの面白さが伝わらなかったかもしれませんが。
みなさんも興味を惹かれたら・・・一読してみてはいかがでしょうか。

へんないきもの」オススメですよ♪
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by sakumira | 2006-03-22 20:56